デバイスから取得してサーバーに保存済みの設定値を表示します。「端末から再取得」でデバイスに問い合わせ、最新値を保存します。
位置情報収集 — COLLECT
位置データを収集する間隔・距離・方向の閾値を設定します。複数条件を同時に設定できます(いずれか一方が満たされた時に収集)。0は無効。
ハートビート — HBT → help
TCP接続を維持するためのハートビートパケット送信間隔を設定します。単位は分(小数点可)。
タイムゾーン — GMT → help
デバイスのタイムゾーンを設定します。日本はE9,0,0,0,1(東経9時間、固定)。
サーバ設定 — SERVER → help
接続先サーバを変更します。プリセットから選ぶか、手動で入力してください。
GSMモード — GSM(省電力設定) → help
GSMモジュールの動作モードを設定します。省電力のために間欠動作が可能です。
動作モード
GPSモード — GPS(省電力設定) → help
GPSモジュールの動作モードを設定します。GSMと同様に間欠動作が可能です。PARAMコマンドではSAVING項目として表示されます。
ジオフェンス — FENCE(最大8個) → help
指定エリアへの進入・離脱を検知してアラートを送信します。円形または矩形で設定可能。
フェンス追加・編集
既存ジオフェンス
🗺 地図操作: 通常クリック=中心設定 / ドラッグ=サイズ設定 / Ctrl+ドラッグ=地図移動
シフト検知 — SHIFT → help
ACC(イグニッション)がOFFの状態で車両が移動した場合にアラートを送信します。駐車中の無断移動検知に使います。ACCラインの接続が必要です。半径は50m以上を推奨(GPS誤差対策)。
振動アラーム — MOTION → help
駐車中に振動・衝撃を検知してアラートを送信します。加速度センサー搭載モデルのみ有効。感度1が最敏感、9が最鈍感。
衝撃アラーム — SHOCK → help
設定した加速度(g)を超える衝撃を検知してアラートを送信します。例: 1.7gは通常走行では発生しない強い衝撃。
速度アラーム — SPEED → help
設定速度を超えた・下回った場合にアラートを送信します。0は無効。リレーとも連動可能。
リレー制御 — RELAY → help
外部リレーを制御します。エンジンカットなどに使用。「安全モード」は速度20km/h以下になってから実行します。
アクション・操作コマンド → help
デバイス操作
ステータス確認
任意のコマンドを直接デバイスに送信できます。コマンドは # で終わる形式です。
管理者電話番号 — MANAGER → help
アラート通知先の電話番号を最大4件登録します。登録済みの番号からのSMSコマンドはパスワード不要で受け付けます。
番号0=全件操作。削除は番号だけ入力して電話番号を空にして送信。
SIMカードのAPN(アクセスポイント名)を設定します。MVNOや海外SIMを使う場合は必ず正しいAPNを設定してください。設定が間違っているとデータ通信が繋がりません。
パスワード設定 — PASSWORD → help
デバイスのコマンドパスワードを変更します。パスワードが設定されている場合、管理者番号以外からのSMSコマンドにはLOGINが必要です。
初期パスワードは「123456」です。
デバイスの応答メッセージの言語を設定します。英語または中国語を選択できます。
AGPSサーバ設定 — AGPS → help
AGPS(アシストGPS)はGPS測位を高速化するためのサービスです。衛星軌道情報をサーバから取得するため、初回測位時間が大幅に短縮されます。通常はGoogle SUPLサーバを使います。
タイマーアラーム — ALARM → help
指定した時刻に自動でアクションを実行します。定期的な電源ON/OFFや任意コマンドの自動実行が可能です。最大8個まで設定できます。
GPIO設定 — GPIO → help
デバイスの外部GPIO端子の動作(入力・出力・プルアップ)を設定します。外部センサーや制御機器を接続する場合に使用します。各値はビットマスク形式(16進数)で指定します。
センサー閾値 — SENSOR → help
外付けセンサー(温度・照度)の警告閾値を設定します。実測値が設定範囲を超えるとアラートが送信されます。対応センサーが接続されている場合のみ有効です。
着信応答タイマー — DELAY → help
デバイスに電話がかかってきたとき、何秒後に自動応答するかを設定します。「遠隔音声モニタ(LISTEN)」機能と組み合わせて使います。0秒に設定すると即時応答します。
遠隔音声モニタ — LISTEN → help
デバイスから指定した電話番号に発信し、デバイスの周囲の音を聞くことができます。盗難時に車内の会話を確認したい場合などに使用します。通話料が発生します。
メッセージ転送 — FWD → help
デバイスから指定した電話番号にSMSを送信します。通信キャリアへの残量確認や、サービスSMSの取得などに使用します。返信は5分以内にオーナーに転送されます。